島クリエイターで「競技コース」を作ろう【あつまれ どうぶつの森】

     あつまれ どうぶつの森のプレイ日記。ツイッターにアップした画像や動画をまとめつつ、エンドロール後の島の発展あれこれをまとめておきます。

     今回は島クリエイターの機能入手しやすい家具で「競技コース」を作りました。休校で春季の運動会は開催さえできず、五輪までもが延期…せめて二次元の島で、競技した気分だけでも味わえればと思いまして…。

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    フレンドさんと合流する方、募集型の配信者さんにもオススメ!

     当ブログは攻略やデータサイトではありません。あくまで個人のプレイ日記になります。また、以降の閲覧はネタバレOKの人とみなし自己責任でご覧いただいているものとします。
     ご興味がありましたらドウゾ…





     運動会で言う「障害物レース」のノリです。今回はベストフレンドでなくても大丈夫なように、競技に必要なアイテムは「ハシゴ」だけにしています。



     この記事では、競技やコースの施工に必要な基本的な部分をまとめています。これから島クリエイターを使いたい方、模様替え等をお考え中の方には、参考になれば幸いです。


    広い土地の確保が必要



     作るのは「競技用コース」ですので、複線にして複数のプレイヤーを同時に走らせるタイプか、単線のロングコースにしてタイムアタックするタイプとなります。
     今回は前者のレーンが2つあるコースを計画しました…私は今のところフレンド作らないソロプレイヤーですけどね、施工屋の血が騒ぐんですよw

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     島の南側にある土地~砂浜まで全て使う事にしました。今のところ、果樹と花を並べて、適当に埋めていただけの(予備的な)土地でもあるので、崩すのはカンタンでした。

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     水路は全て埋め立てて舗装しなおし、花や低木は離れた地点の砂浜に仮置きして、果樹は切り倒すものと移植するものを選別して撤去しました。
     スタート地点を設定したら、あとは柵を(大量に)使って並行に打ち込んで行くだけです。





    完成したコース



     完成したコースを上空(真上)から撮りました。スタート地点はフライング防止のため、定位置にクッションを置いて座った姿勢から始まるようにしました。
     マンホールは通過時の足音が面白いので、飾りで敷いてみました。柵の色分けは外周は「ペグとロープ」、中央分離帯(仕切り線)は「そぼくな木製のさく」で施工。
     ゴールやスタート地点には装飾として違う柵を用いました。マイホームの収納に余っていたものを活用しただけですw

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     矢印はマイデザインですが、きちんと柵を引いて目視で進路が分かる作りであれば、床面の装飾はお好みで問題ありません。

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     切り株では座って方向転換して先に進みます。これはスツール(背もたれや肘かけの無いイス)でも代用できます。
     河川工事で1マス水路(飛び越え)、崖工事で段差(ハシゴで上り下り)、素早い操作が求められます。

     陸地から砂浜のジョイント部分は柵を作れませんので、マイデザで色違いの矢印を描いて貼り、誘導しています。

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     参加者が複数いる場合は、ジョイントの地点に第2走者を置いて、リレー競技にしても面白いと思いますよ。

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     最後はまたスツールで座って方向転換ほしくさのベッドを並べたマット(寝て転がる)→直線コースゴールです。

     単線にはなりますが、ゴールを折り返し地点にして反対側コースに進み、スタート地点に返って一周させれば、タイムアタック型コースに切り替えることもできます。



     砂浜にはマイデザを貼りましたが、島内で用いているタイル、スタート・ゴールは迷路のものをそのまま流用しています。新しく作ったものはありません。

     陸地部分には今回は舗装した道を用いましたが、黒土の道浜辺の砂のままで自然を残し、イス系ギミックの代わりに「落とし穴のタネ」を仕込むなど、トレイル風コースにしても良いかもしれません。





    競技に必要なのは平等



     あつ森のプレイヤーキャラ個々が持つ身体能力は全て同じです。どんなにファッションアイテムを着込んでも、何も装備していなくても、ポケットがカラッポでも、走る・歩くの速度は同じです。

     同時スタートを狙う複線コースの場合は、同じ数のギミック同じ距離で競わなければ意味がありません。

    コースの設計

     上記までのスクショを合成して、マス目やギミックの位置を一望できるようにしたものです。走行距離は38マス(実質40マス)で、高低差、1マス水路、置いた家具の数も同じです。

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     一直線上では線対称にギミックを置くだけですので、比較的カンタンなのですが、S字のようにカーブを用いるコースは、曲がる回数も同じに調整して敷設する事が望まれます。

     それでもインコースとアウトコースの差はありますので、1回ずつコースを変えて2本勝負にするなど、参加者同士でルールを決めれば良いと思います。

     参加者を募る企画をする場合は、長すぎても待ち時間が長いとつまらないですし、かといってコースが短すぎても勝負にならないので、50マス前後のコースを推奨します。
     土地に余裕があれば、長めの距離で、できれば直線だけのストレートコースを軸にした設計にすると、視界も広い上に観戦もしやすく、絵としても映えるのでオススメです。

     また、競技中にコースの敷地内へ住民どうぶつゲストキャラが迷い込むこともあります
     競技を行う場合は敷地の外周は柵や水路で仕切るなどして、入り込めないように工夫しましょう。





    ベッド系アイテムを置く場合の注意点



     ランナー1人が通るコースの幅2マスの太さがあれば問題は無いのですが、上記のように1マスしかないコースに、ベッド系で転がるギミックを置きたい場合は、向き(置き方)に注意が必要です。

     一見、上下の区別が無いように見える「ほしくさのベッド」ですけども、この家具そのものにも「頭」「足元」の向きは固定されています。
     プレイヤーが寝転がるアクションは、基本的に足元の判定が優先される傾向がありますので、並べ方が悪いとアクションが発生しません。

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     1マスの細いコースに設置する場合は、足元をコース上に置き、必ず「頭」「足元」の判定は同じ方向に並べて配置するのが基本です。





    工夫次第で遊び方は無限大



     この記事ではベストフレンドではない場合を想定して「ハシゴ」だけにしましたけども、ベストフレンド同士で競技コースを作る場合は、5月のメーデーイベントにあったような謎解き・DIY・破壊が必須のコースを作っても盛り上がると思います。

     斧を使えれば木を切り倒すコースもできますし、スコップがあれば落とし穴のタネを回避できます。
     また、途中にDIY作業台を仕掛け、道中に資材(材木や鉱石)を置いて「斧やスコップを作る」ところも競技に取り入れる…という考え方もできます。その場合は参加者のポケットは空の状態にするなどフェアな処置は必要ですが。

     実際、ツイッター上では(海外のユーザーさんでしたが)フレンド同士で集まり、複雑な競技コースを作って、キャラクターも自由にコスプレして、レースを楽しんでいる方も見かけました。

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     坂道、段差を使って、島を半周するようなロングコースを設計し、坂を上ると視界の悪い道なき道(樹木が乱立していた地区、迷路、高跳び棒が必要な河川など)を進むトレイルランニング風のステージも可能と見ています。

     どういうコースを作りたいかはプレイヤーさんのアイデア次第ですが、競技コースを作った場合は必ずテストランを行い、動作に問題が無いか確認しましょう。

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     立派なコースを企画して人を集めても、いざ始めたら設計ミスで進めない通信中は島クリエイターは使えないので強制おひらきに…そんな大恥をかいては元も子もありません。

     準備は焦らず確実に。また、主催者だからと独自の複雑ルールを押し付けるのはトラブルの元になります。いろいろ拘ったり凝ったりするのは、島の景観とコース作りだけにしましょう。





    今回はここまで。

     のんびりスローライフな無人島ツアーに、競技性マシマシなコースを敷設する。なんとも矛盾アリアリな事も可能にする島クリエイターの可能性…いやはやw

     今回、私が施工したのは本当にカンタンかつ単純な内容で、マイデザも迷路から使い回しで、柵や家具はマイホームの収納に余っていたものです。リサイクル!
     果樹や花の移設はあったものの施工時間は2時間もかかりませんでした。大規模な改修に見えますけど、コースの基礎になる柵さえきちんと敷ければ大丈夫だ、問題ないの世界なので…意外にカンタンでしたw

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     私の島クリエイターの記事は、真似しようと思えば誰にでもできる内容ですし、今回の競技コースに関しても、装飾やギミックを足したり、距離を伸ばしてもっと面白いコースも作れる方も大勢いると思います。

     あくまで「こういう遊び方もできるよ。私ひとりでもこういうの作れたよ」という、島クリエイターを用いた開拓のヒントにして頂ければ幸いです。
     景観や整地のためだけではなく、プレイそのものを楽しむための開拓。島クリエイター自体のポテンシャルを引き出すのもプレイヤー次第だと思いますよ。

    ヽ(´∀`)ノ より楽しい島ライフを!


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