スプラトゥーンにおける「ゆうた」とは誰だったのか?初心者か地雷か。【スプラトゥーン2】

     スプラ界隈でたまに目にする「ゆうた」という固有名詞がありますが、彼は何者なのか、あるいは何者だったのか…特に新規の方は疑問に思っていらっしゃる方もいると思います。
     「ゆうた」について語る場合はwiiUの初代のスプラトゥーンから話さねばなりませんが、このブログでは私なりの視点でまとめておくことにします。

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     ネット上では検索すればそれなりに出てくると思いますが、いずれもあやふやな情報であることが多く、いずれも100%の正解は出ていません。

     初心者を巡る扱いについて、一時期は「初心者お断り」とか「初心者には厳しいゲーム」と、全年齢ゲームなのに上級者だけの雰囲気になりかけていたスプラトゥーン。
     実際にあった出来事などを踏まえて、現在とこれからはどうなのかを追っていきます。



     尚、私個人の記憶からの記述であり、推測が入る部分があることは予めご了承ください。
     旧作(初代スプラトゥーン)のいきさつから記述しますので長文になりますが、ご興味がある方は続きからドウゾ…





    ※過去の噂を元に記述したもので、実在の人物や団体などとは関係ありません。記事に採用した前作のスクショの一部は、筆者のリア友から提供を受けたものです。ありがとうございました。



    初代スプラトゥーン開幕から間もなくして



     「ゆうた」というユザネのプレイヤーが実際にいたのか否かは別として、初代スプラトゥーン(以降スプラ)がリリースされて数か月が経った頃のお話です。

     プレイ実況などの配信者の間での人気も相まって、スプラはたちまち人気ゲームに。wiiUという家庭用ハードもあって購入のハードルも低く、キッズから大人まで老若男女を問わず楽しめるTPSゲームとしての名前が知れ渡ってきた頃のことでした。

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     そこにまたひとり、話題のゲームを楽しもうと、新しい参加者がハイカラシティに足を踏み入れました。ユザネは「ゆうた」。彼はキッズ世代のプレイヤーのようです。

     新しいゲームで、新しい世界。見るもの触れるもの、すべて珍しいものばかり。きっとこれから楽しいゲームライフになる筈だと、さぞ希望に満ち溢れていたことでしょう。

    しかし…

     当時のマッチングシステムは、ナワバリバトルではスプラ2以上に上級者も初心者も同じ部屋に入れられていました。
     運営や開発者から見ても、もともと塗り合いでの陣取りゲームですから、プレイヤーがどうマッチングしても、それなりに協力して塗り合って楽しめる筈だという判断だったのでしょう。
     しかし実際は、A帯(当時はウデマエA+が頂点)が混ざる部屋では、FPSやTPSを得意とするガチ勢が入り混じり、かなりハイレベルな打ち合いになる事も多く、モタモタしていると標的にされる程でした。

     そして彼は未熟な上にランクも低いままの状態で、何故かガチ勢ばかりの部屋に入れられてしまいます。無論、初心者の彼は成す術もなく惨敗。
     野良の部屋とは言え急に入って来た初心者に対し、足手まといを引いたチームが負けになります。やがて、ゆうた少年はどれだけ続けても、一方的に狙い撃ちされるしかない現実に恐怖を覚えたのか、部屋を抜けて逃げ出します。

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     その後…一緒にチーム組んでいだと思しきプレイヤーからフレンド申請が届き始めます。wiiUのフレンド申請はコメントを残すことができ、本来の使い方であれば「一緒に遊びませんか?」等とお誘いに用いるものでした。

     しかし、ゆうた少年に向けられたメッセージは「へたくそはスプラやめろ」「ザコはオンライン来るな」「お前のせいで負けた」と、こちらの事情も汲まぬ一方的で心無い内容ばかり。
     フレンド申請のシステムを悪用した誹謗中傷(暴言メール)だったと言われています。

     以降、ゆうた少年はハイカラシティから姿を消してしまいます。一説では、絶望と悲しみからか逃げるように去っていったのでは?と噂されていますが、時を経た今も噂と憶測のみで真実は明かされていません。

     いつしかハイカラシティのプレイヤー、特にガチ勢の間はで「ゆうた」=地雷プレイヤーという噂が流れ、その酷評のみが独り歩きするようになっていきます。




    「ゆうた」少年が姿を消した数か月後



     ハイカラシティの広場では、彼の「父」と思われる「ゆうたパパ」を名乗るイカボーイが目撃されることになります。

     彼は広場のポストを利用し「元自衛官でありブキの扱いには慣れているぞ」という息子に対する復讐を宣言する内容を投稿しており、一件を知る者には独特の威圧感を与えたといいます。

     ミーバース上では「ゆうたパパ」と対戦したと思しきガチ勢プレイヤー達が「ゆうたパパ、チャーで無双する化け物だった」とか「ゆうたパパうますぎ。こいつカンストだろ」と恐怖を語っていたようですが、これもまた彼が本当のパパなのかどうかは分からず、噂の範疇を出ませんでした。

     それまでスプラトゥーンの「パパ」プレイヤーは、総じて「ママ」プレイヤーよりはるかに弱いと位置付けられていましたが、そんなジンクスをもしばし凍結させる程でした。

     界隈にその存在と実力の噂が飛び交って間もなく…かの「ゆうたパパ」もまた忽然と消息を絶ってしまいます。
     先の宣言通りに息子の復讐を達成したのか否か、それとも上手なプレイヤーがネタにしていただけなのかは、今も知る由がありません。

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     そしてまたしばし時を経て、誰しも「ゆうた」少年を取り巻く一件は沈静化したと思われる頃。ハイカラシティの広場に再び、彼にまつわる“新しい変化”が現れます。

     オトナ層のプレイヤーたち、ガチ勢の一部からも「ゆうたの話。咎められるべきは、実力差を分かっていながら弱いプレイヤーを弄び、地雷扱いした方ではないのか?」とか「新規のプレイヤーこそ守るべき存在じゃないのか?」いう、一連の事件を疑問視する声が出るようになります。

     この流れからしばらくの間、ナワバリで明らかに初心者と判断したプレイヤーは「公式ルールに準じた動きをしている限り故意に倒さず、成長を見守るプレイを推奨」という内容の提案も散見されていました。

     スプラをより長く楽しみたいなら、初心者狩りや新規の否定こそ愚行であると、フォロワーが数万人いるプロ級の上級者や、スプラ甲子園の出場経験者たちからの警鐘もあり、多くの共感を集めていました。

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    オンラインゲームはプレイ人口ありき

     コンシューマ向けの買い切りソフトでも、オンラインの対戦ゲームがメインになる場合、そのプレイヤー達に関する悪い評価や噂(暴言メールが来る、初心者はいじめられる等)が多ければ、新規は誰も買わなくなるでしょう。

     プレイ人口が下がれば当然マッチングも遅くなり、運営側はコンテンツ自体を改善するデータが取れません。そしてそのまま人口が減る場合は、サービス終了へ舵取りせざるを得なくなります。

     サービス終了が早いということは、採算が取れないほど人気が無いということですから、次回作は見込めなくなります。そのゲームのタイトル(IP)そのものの寿命をも早めざるを得なくなります。

     開発側や運営、強いてはメーカー全体からすれば、新規ユーザーがどんどん増えて盛り上がり(=ソフトが売れて、良い評価が増えて)、楽しくゲームに参加してくれる事が望ましいのは言うまでもありません。

     反面で、新規プレイヤー(初心者)を追い出すことは、周囲で「弱い者いじめをされるゲームだ」という悪い評価を広げ、ジャンル衰退を招く結果にもなりかねません。
     オンラインのゲームでは特に、プレイ歴がが長い熟練者や上級者にもモラルが問われていると言えます。




    とうとう公式が動くことに



     そもそもスプラトゥーンは全年齢向けのゲームであり、中の人がリアルに子供であることも想定される世界です。
     最初のうちは中の人の老若男女を問わず、攻撃力の低いシューターで塗るだけ、ローラーをコロコロ押していくだけ、チャージャーもノンチャで打つだけで精一杯という、誰しも一度は通るあの頃がある筈です。

     しかし、当時のハイカラシティでは、見かけは低ランクでも中身はS帯であるなど上級者によるサブアカウントも蔓延し、これもまた初心者を追いやっている環境を作っていると、プレイヤーの間で問題視される時期に来ていました。

     ここで再び、初心者のイメージを持つ「ゆうた」の名とその背景が例に挙げられるようになり、このままの環境では第二第三の「ゆうた」を生み出すのでは?とまで言われていました。

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     こういったプレイヤー達の様子を知ってか知らずか、程なくしてナワバリバトルのマッチングシステムに公式アップデートで修正が加わる事になります。

    その修正内容とは…

    Splatoon 更新データVer. 2.4.0 [2015.12.18配信]
    (別窓・任天堂サポート公式:「以前の更新内容」に収録)
    「マッチングに関する変更」
    レギュラーマッチ、フェスマッチではなるべくプレイスタイルが近い人同士がマッチングするようにしていますが、これまでよりも、ゲームの操作に慣れていないプレイヤーと慣れているプレイヤーがマッチングしにくいようにしました



     こういったプレイヤー間の自浄効果や、公式からの修正アプデも加わり、先の「ゆうた」個人に対する極端な酷評や悪評は、ようやく沈静化に向かっていくことになりました。

     しかし、時はすでに遅し。そこからどれだけ時間を経ても、「ゆうた」がハイカラシティに帰ってきたという報告をした者は、誰一人としていませんでした。

     彼が去ってから半年以上が経過しようとしていました。自浄作用の浸透と、公式が腰を上げるまでここまでの時間がかかってしまうんです。




    その名を継ぐ者「†しっこくのゆうた†



     ナワバリバトルのマッチングシステムにも改善が施され、更なるアップデートでは新しいブキが実装。フェスのシステムもレート制(フェスパワー導入)に刷新された頃でした。
     プレイヤー達は新しい情報や流行を追うことを楽しみ、ハイカラシティは明るい日々を取り戻していました。

     やがて新システムを導入したフェスが来て、ここでまた「ゆうた」の名が姿を現すことになります…その名も「†しっこくのゆうた†」。

     この「しっこく」は読み通りであるなら「漆黒」。漆黒のインクに染まった「ゆうた」が十字架を背負い、再び戦うために帰ってきたという解釈にも取れます。ネタにしても重たい設定です。

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     フェス告知後でプレイヤー人口も高いタイミングもあり、古参で「ゆうた」の件を知る者たちにはより強い存在感を与える事に成功していたと言えるでしょう。
     しかも今回は複数のプレイヤーがその「†しっこくのゆうた†」を名乗っているようだという噂も流れ始めます。

     そこに「ゆうた」本人がいるのかは知る由もありませんが、その実力は百ケツランキングを見れば一目同然で、中の人は概ねS+上位のガチ勢(当時はS+99が頂点)であることが推測されます。

    第14回フェス結果・百ケツ発表
    第15回フェス結果・百ケツ発表
    第16回ラストフェス結果・百ケツ発表
    (別窓・任天堂 Splatoon公式サイト)


     上記の公式サイトのページでキーワード検索(パソコンならCtrl + F)をかけ「しっこくのゆうた」を探すと、百ケツ入賞者として名が複数刻まれている事が分かります。

     彼らはなぜ「ゆうた」の名を用いてここまでの成果を上げる事に拘ったのか。上級者による酔狂か、それとも、かつての「ゆうた」を憐れんだ者同士での復讐劇を演じたかったのか、これから先への警鐘だったのか…この場では、これ以上の詮索は避ける事にします。




    「ゆうた」とは何者だったのか



     その言葉の意味における発祥は、他のオンライン対応ゲーム(モンスターハンターシリーズ)にいたノーマナー行為の迷惑プレイヤーの総称(ネットスラング)「ふんたー」が最も有力です。

    ふんたー(別窓・ピクシブ百科事典)


     ひらがな表記で実在ネーム風のユザネは、中の人が(空気を読めないタイプの)キッズ層である可能性が高いと言われますが、昨今のオンライン上における年齢の概念は精神年齢を指す場合も多いという点はここに述べておきます。

     しかし、当時のスプラトゥーンの場合は通話やチャットは公式に無かったため、試合中の立ち回りから察する範囲に留まり、故意(過失)か否かという明確な判断はできない状況だったことも併記しておきます。

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     スプラの場合、先に述べた通りマッチングシステムが修正される前のナワバリは初心者も上級者も混在、すなわち玉石混交の状態で対戦せざるを得ず、継続(つづける)時のキック機能もない為、一部の上級者や大人のプレイヤーが一方的に、初心者や低ランク者を「サブアカ」「地雷キッズ」等と決めつけていた節も否めません。

     したがって、マナーやルールを守って楽しみ、単純に実力不足だけのプレイヤーが、意図せずガチ部屋に割り振られ、結果的に足手まとい(俗にいう地雷)になってしまう事は、システム上の事故と呼ぶしかない現状でした。



     一連の「ゆうた」事件に関しては、結論を言うと「ゆうた」という名前のプレイヤーが実在していたか否かではなく「ゆうた」のようなプレイヤーがいたというのが正解であると見ています。

     日本で実在する固有名詞のひとつが故に、当時のスプラトゥーンのコミュニティ(特にミーバース)の中では、ネットスラングに疎い成人済みプレイヤー(主に保護者層)の中で「実際にそういう可哀想な子がいたのだろう」という疑いから偶像化していった節も否めません。

     ただその先には、何らかの事情で「ゆうた」として虐げられたプレイヤーがいたのも事実であり、そこから当事者以外のプレイヤー間でも「ゆうた」として例に挙げられる存在になったとも言えるでしょう。

     ひとたび初心者と言うを外して考えると、先に例を挙げた「ふんたー」と同じく、マナーのない「迷惑プレイヤーの一種」だから叩かれていたのかという見方もできてしまいますが。

     地雷プレイヤーと初心者プレイヤー。良くもあり、悪くもあり、スプラにおいてはそのどちらにも取れてしまうのが皮肉な話です。




    ゆうたの楽園ガンジープレイ



     ここでは一度、わくわくした気持ちでゲームをスタートし、ランクやウデマエの概念すらないあの頃を思い出してください。
     本格的なTPSやFPSの経験者でもない限り、その先のオンライン対戦もチュートリアル同様に、インクを塗り合って楽しむゲームというイメージを持つプレイヤーの方が多かったのではないでしょうか?

     現在は初代スプラもスプラ2も、ランク1で一番最初にナワバリバトルに参戦した場合は、ランク一桁(初心者)同士のマッチングになり、プレイスタイルが似ている者同士が優先されます。
     そこでは相手を倒すための打ち合いよりも、床や壁までひたすら塗り合って競うような展開になる事が多いと言われています。

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     今では一部のプレイヤーの間で、初心者の「ゆうた」が本来いるべきであった場所という意味を込め、純然たる初心者が集まる部屋を「ゆうたの楽園」、あるいはユートピアをもじって「ユウタピア」と呼ぶ者が現れ始めました。

    ゆうたの楽園(別窓・ニコニコ大百科)


     
     しかしスプラ2では「チョーシ」のシステムが変わった為、前作のマッチングの定義をそのままを継承しているとは言い難い部分もあります。
     筆者は買ったばかり・始めたばかりの段階では、ランク1の開幕からどれだけ相手を倒さない・塗り専プレイをしても、ユウタピアに辿り着く事は無かったと記しておきます。

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    (2018年2月)

     スプラ2において、フレンド合流(スナイプ)などを一切用いず、100%野良ナワバリの状態で目指せた者がいるなら、非常に幸運な事であり都市伝説を見たことになります。

     加えて、高ランク・高ウデマエで到達できたのであれば、ガンジープレイの実践者として成功したとも言えるでしょう。
     上級者が目指す場合、1回も倒さず回避に徹し100戦以上こなして、ようやくマッチングするか否かという超低確率の部屋でもあるそうです。

    ガンジープレイ(別窓・ニコニコ大百科)


     もし「ゆうたの楽園」に到達できても、そのまま誰も倒さず見守り、そっと抜けて去るのが真のガンジープレイヤーとも言えるでしょう。



     上級者や熟練者が、野良で低ランクのプレイヤーとマッチングした場合は、貴重なご新規さんとして仏の心で守ってあげるのがいちばんでしょう。
     ただし、立ち回り等を観察して、明らかに上級者(サブアカウント)と判断できれば話は別ですが。

     初心者や弱いプレイヤーと遭遇したくない上級者や熟練者は、実力の近いフレンドに合流したりして自分からどんどん部屋を変えて、自ら避けてあげるのも優しさといえるでしょう。




    初心者が気を付けた方がいいこと



     スプラトゥーンの場合、最初の部屋は初心者ばかりがマッチングされるようになった為、一方的に狙って攻撃してくるようなプレイヤーとの遭遇は稀です。
     ステージ上の曲がり角で鉢合わせして、わちゃわちゃしている間に偶発的に相手を倒す・倒される事が多いのも特徴です。そうやってインクの使い方を習得していきます。

     洞察力の優れたプレイヤーや子供の場合、相手を倒せば、塗るのを阻止できる上に、向こうの陣地ももっと塗れるのではないか?という方法に気付くのも早いことでしょう。
     そして、対戦して競い合う性質のゲームだけに競争心が芽生えるのも自然ですし、昨今は動画・配信サイトの普及もあり、先に戦い方の知識だけ仕入れている場合もあると思います。

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     しかし、現実は相手を倒した数を増やし過ぎてしまうと、あっという間に高ランク・高ウデマエのガチ部屋に変わってしまうシステムでもあります。

     ゆうた少年が倒した数ばかりを競うプレイスタイルであった場合、残念ながら自らガチ部屋を引き寄せる可能性も高かったと言えるでしょう。



     これからの初心者さんは、まずナワバリバトルなら「塗る」を軸に、相手を見かけたら「潜伏」や「回避」を念頭にプレイしていくと基本の立ち回りが見に付きます。

     自分の身を守る術を覚えてから、メインで攻撃、サブを仕掛ける、スペシャルで打開するなどの術を少しずつ身に付けていく方が、より試合に貢献できる立ち回り方を覚えて行けることでしょう。
     あとはランクさえ上がればサーモンラン、ガチマッチなどの新しい道も開けます。

     尚、わかばシューターでウデマエXを維持しているプレイヤーも数多くいます。ブキは使い手次第であって、最初のブキだから弱いという訳ではありません。

     ブキやギアの組み合わせも自由です。少しずつ、焦らず、自分のペースで楽しんでくださいね。





    終わりに。

     スプラトゥーンことイカ世界は前作から見守っておりますけども、何かひとつ波紋を広げた問題が起きても一概に悪と決めつけず、良い意味での解釈や流れが出ていたことに、このゲームは幅広い見識を持つユーザーをも得ていたのだと実感したものです。

     ここをご覧の方にも当時をご存知の方もいると思いますが、「ゆうた」のようなプレイヤーに対しての解釈は人それぞれだと思います。

     ゲームのオンライン対戦ひとつ取っても、子供でもマナーやルールを守りしっかりしている人もいれば、勝手な事ばかりする最低な大人もいます。

     初心者(新規)には優しく、迷惑プレイヤーには毅然とした対処を。要点はこれに尽きます。

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     また、スラングとして定着している「ゆうた」ではありますが、この名前を通常のユザネとして用いる事は全く問題ありません。

     ルールやマナーを守ってゲームをプレイしているかは、マッチングしたプレイヤーが判断することです。それこそ目の肥えた上級者なら、リザルトからでもどの程度試合に貢献してたか、たまたま不調であったかくらいは察せるでしょう。

     特に野良のナワバリバトルにおいては、上級者や熟練者に配慮が求められるのは初心者か否かの見極めであり、これ以上不幸な「ゆうた」を生み出さない事が重要と考えています。



     いかがでしたでしょうか?…以上が、私個人が実際に(スプラトゥーンを通して)見てきた「ゆうた」像の変革です。

     今後もまた、私に記述できそうなイカ世界のネタがあったら、記憶をたどりながらでも書いてみたいと思います。ここまでお目通し頂き、ありがとうございました。





    ※2022年修正リライト/サムネ追加





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