個人主催の非公式ゲーム大会で、賞金・賞品は出せるか?【NintendoSwitch】

     先日の「プレイヤーで一番「偉い」のは誰?」の派生項目として記述していましたが、今回はそちらの記述を移動して加筆を加えて新規記事とし、非公式大会に特化した内容で記述していきます。

     主催者に加えてその参加者にも問うてみたい意味で…サムネはあえて問いかけにしています。

    20230207hsm0.jpg
     昨今ちょっと小耳に挟んだ話題に「非公式大会」についてのコメントを頂いたのですが…かなり逸脱している内容で驚いたのですが。

    20230207h(1-2).jpg
    マシュマロより回答ごと引用


     この辺の問題は公式の利用規約ないしガイドライン、サポートにある回答、そして日本の法律に触れない個人の範囲のみで開催する事が求められている筈です。

     結論から言うと、任天堂に無許可で金品が関係する大会は「できない(許されていない)」が共通認識だと思いますが、事実であれば、黙って(公式に)通報が一番でしょう。



     尚、このブログに書かれている事は私個人の見解である事は予めご承知の上で、参考程度にご覧ください。
     記述に誤りなどありましたら、はじめにのページに繋いであるメールフォームからご指摘ください。

     以降はご興味ありましたらドウゾ…。







     予め前提として記述しておきますが、金品や権利が絡まない、主催者からフォローや登録などの強要もない、個人情報の開示義務もない、非営利かつ無償の範囲を守っている大会や企画であるなら、ルール守っている状態ですので何ら問題ありません。




    こういうキャッチコピーは要注意



     インターネット上(特にSNS)では様々なプレンゼントや参加者募集の企画がありますが、個人が主催する非公式大会や諸々の募集ごとにおいて随分と景気のいいキャッチコピーを見かけますが、これは信用していいものでしょうか?

    ・優勝チームには任天堂プリカを進呈!
    ・MVPプレイヤーにはスイッチ本体をプレゼント!
    ・優勝チームには人気絵師のイラスト進呈(←有償依頼したもの)
    ・賞金あります!運営費として参加料は1人500円から!
    ・チャンネル登録者したら抽選でゲームソフト進呈!
    ・フォローしてくれたら抽選でスイッチをプレゼント!


     結論から言うと、いち個人の枠を出ない身分である以上、賞金(金券含む)や賞品(既存の製品)の授与ができるのは、現時点では任天堂が公認している公式大会・公認大会、しかるべき契約をしている主催団体・企業(NPBなど)のみです。

     既製製品で見返り目的で釣り上げる(フォローしてくれたら、チャンネル登録してくれたら)行為は、界隈では「売名」と言われています。

     その企業から公式に案件を得ている配信者やインフルエンサーの懸賞企画であるなら、ある意味では公認の範囲で実施していると言えますが、それ以外は非公式な企画です。
     賞品を出すことで人集めやフォロワー獲得(見返り)に繋がるため、個人の場合は売名目的と見られても文句は言えません。ゲームか現金かの差です。

     むしろプレゼント送付先と称し、住所や顔写真といった個人情報が目的という場合もあります。

     ツイッターの場合、昨今は課金しただけで認証バッジが出るので、課金者か運営公認かの見極めも必要です。
     また、収益化しているアカウントに登録を強要するなどの行為も、配信サイトの利用規約に抵触している可能性もあります。

     企業の公式アカウント以外のプレゼント企画は関わらないようにしましょう。




    ツイッターは規約の変更にも注視を

     ここはやや余談ですが、例えば、フォロワー数を増やす目的で大量にフォローし、フォロバされた後でフォロー解除するような行為(フォローチャーン/Followchurn)をした場合、運営から即時凍結されるか、凍結すべきアカウントとしてマークされていると言われています。
     
     また、ツイッターブルーに課金して認証を受けたり、SNS上でも収益化を行うユーザー増えた今後は、ますます規約や解釈の幅が複雑になり、監視の目も厳しくなることでしょう。

     相互FFだけが目的の募集は規約違反になっています。実際、最近のツイッター上では「相互FF支援」や「フォロバ100%」などを銘打ったアカウントは凍結されやすくなっています。

     SNSは目先の数字に踊らされがちですが、個人であれば尚のこと、フォローしなければならない・フォロバしなければいけない・いいねやリツイートしなければならないという義務はありません

     例えば大会参加時の連絡手段として期間中だけフォローし、大会が終わったらフォローを外すのも自由です。主催者も同様、第三者にフォローや登録を強制させる事はできません。




    規約ガイドライン以外にも回答がある



     非公式大会の金品絡みの話題において、必ずと言っていいほど参照される公式の記述があるのですが…主催者はこれを正しく理解しているかが問われます。

    20230207h(2).jpg
    任天堂のゲームソフトを使ってゲーム大会を開催したいと思っていますが、たとえ入場料・参加費が無料でも、任天堂からの許諾は必要ですか?
    (別窓・任天堂サポート公式)


     上記引用の項目でも、個人の間での非公式大会に関して無許可で任天堂の製品ないしゲーム等の著作物を使い、第三者に賞金・賞品を出す試合には使うことは許諾しないという解釈もできます。

     その上で、法律を守った範囲で開催しなさいと念押しされています。第三者と競技になる企画に関係ありそうな法律だと、賭博法や景表法あたりが浮かびます。

     金品が絡む企画というのは、そういう問題もちゃんと理解した上で、公式と相談しどうクリアしているか説明できなければなりません。




    賞金や賞品が出る試合をするには?

     開催は日本と想定します。まず日本の弁護士など「国内法に関する専門家」に相談・依頼するなりして、その大会に参与(顧問)として名前も出してもらいましょう。無償で引き受けてくれる方がいるかは分かりませんが。

     第三者を集め、金品が絡む催しを実行することは、その国の法律に違反しない内容で取り決めをつくることから始めなくてはならないんです。

     さらに任天堂製のゲームとソフトを使って、インターネット上(公共の場)に配信する場合は、著作物の上映にあたるので許可を得ないといけないという事態になっています。

     ただし、そこまでしても公式からは「個人は承諾しません」と、規約通りの回答しか得られないことでしょう。




    実際の行動に当てはめて考えよう



     先述した公式サポートQ&Aの記述は、解釈によっては曖昧に感じる人もいると思いますが、実際に主催者側の行動に当てはめて考えてみましょう。

     主催者は収益化できるチャンネル・アカウントを持ったプレイヤーであり配信者とします。自分のチャンネル・アカウントで放送する公開型の「賞金付き大会」を企画したと仮定します。

     まず、第三者を集めて競技を行う企画に置いて、任天堂のゲーム機ならびゲームソフト(例えばスプラやスマブラ等)を使うということは、任天堂の著作物や製品を使うことになります。

    >ゲームソフトの上映について、各著作権者の許諾を得る必要があります。
    >なお、当社では個別の許諾は行っておりませんので、法律の範囲内でお楽しみください。


     この書き方だと、主催が収益化しているか否かに関係なく、この時点で金品が絡む個人の企画はできない事が確定しているとも解釈できます。

     任天堂という製品(著作物)を使って、インターネット上(公共の場)で動画を放送・公開する訳ですから、そのゲームの版元・権利元の許可がいるって事です。

     そもそもインターネット上で配信したりファンアートをアップしたりする行為そのものが、任天堂(版元)に対する侵害行為でもあったんです。
     しかし、インターネットが普及した近年になってようやく、第三者が絡まない個人の範囲でインターネット上に公開するところまで公認したのが、現在の利用規約やガイドラインです。


     第三者が絡む企画に関しては、誰一人として個別には許可・承諾などはしないという事ですから「違反している」という解釈や意識でも正解と言えます。





    任天堂の規約違反だけは済まない?



     主催者は、連絡用としてSNSや通話アプリでフォロー関係にしておく程度はよくある事ですが、これに加えて(特に収益化済みの)「チャンネル登録を必須」と求めたり「参加料がいくらかかる」という決め事をした場合は、以下の部分に触れます。

    >宣伝や集客を通じて直接・間接的に営利目的を有していたり…


     収益化している配信者のチャンネルは、登録者数が増えて再生数が伸び、再生中に表示される「広告」のクリックやその表示回数によって収益が入ります。

     したがって、企画だからといって参加者にチャンネル登録を強要する事は出来ません。強制ないし誘導した時点で営利と見られる可能性が高いでしょう。

     また、任天堂の規約のみならず、各動画サイトの利用規約でも、第三者に「登録を誘導したり強制する事」は禁止されている場合が殆どです。
     特に収益化アカウントの場合は守るべき部分です。

     また、何らかの参加費用を取る場合も営利運用と取れます。また、参加料を使って賞金や賞品購入に充てた場合は、参加者に損する・得するという結果が生じる為、賭博罪が疑われる可能性が高いです。

     公式の記述にある「法律を守って」という部分まで破る事になります。




    「一時所得」や「懸賞」という意識を持とう



     優勝者チームにはプリペイドカード1万円分、Switch本体などの賞金・賞品があるとして宣伝した場合は、以下の部分に触れます。

    >出場者(出演者)に対し報酬が支払われたりする場合


     報酬とは「労力・尽力や物の使用などに対する謝礼の金銭や物品」と広義であり、参加したことないし結果に対し金品が支払われる時点で「報酬」と言えます。

     こういう報酬は「一時所得」に該当する可能性が高く、チリも積もればで確定申告が必要なケースもあります。調べたことありますか?

     特に社会人で給与所得を得ている人は、個人大会で小遣い稼ぎすればいいやwという考え方は脱税に直結している意識を持ちましょう。

     また、何らかの競技を行い景品の有無が変わるあたりは「懸賞」になり、景表法の範囲を理解しておく必要もあります。

     先述しましたが参加費を徴収してそこから賞金や賞品に回し、その試合の成績で分配した場合は賭博と同じ扱いです。犯罪です。



     任天堂の場合は、どうあがいても個人相手には許諾しない姿勢のため、いずれも製品や著作物を使って金品を賭ける行為そのものは認めないと判断してよいでしょう。




    禁止ではなく「できない



     結論は、単純な「禁止」というよりも「個人相手には許諾しない」というのが結論です。そもそも我々のような末端のいちユーザーには、交渉する手段すら与えられていません。

     Switchユーザーの界隈で「個人主催の非公式で賞金・賞品あり大会は禁止されている」という通説になっている所以は、上記の部分のより単純な解釈で広まった結果と言えるでしょう。

     この項目の冒頭でも書きましたが、実際には禁止という解釈でも概ね正解と言えます。

     単純な解釈でいる方が分かりやすいとも言えますし、あえて禁止とハッキリ認識することで、ちゃんと公式のルールを守れているなら問題ありません。




    グレーは黒になれど白にはならない

     公式サポートにある文言はシンプルで、個人に対して許諾しないから法律を守れと必要最低限です。人によっては漠然でグレー寄りな文章に感じると思います。

     そこは裁判沙汰になり法律が絡んだ場合、法務部が柔軟に対応できるようにするため、少ない文言で解釈の幅を広くしているとも言えるでしょう。

     ユーザーに対しては「必要最低限の警告しかしないけど、何が危険か想像力を働かせて、悪い事には手を染めない範囲で、製品を楽しんでくれ」という暗喩でもあるんです。




    なぜ金品を賭ける大会ができないのか



     この記事はあくまで末端のSwitchユーザーという「個人」が対象ですので、eスポーツの大会など広義で知りたい方はご自分でお調べください。

     ここも私個人の解釈と推論になりますが、個人の間でも金品を賭ける大会がまかり通るようになると、そこから個人の解釈の違いが生じ始めます。

     そこから「●●さん主催の大会では大丈夫だったから」と、知らず知らずのうちに法律に反する形に化けていき、やがてその人気ゲームを使った詐欺や賭博など、思わぬ悪用に繋がる可能性があるからと見ています。


    金品が絡む事で懸念される事例

    ◆キッズ限定大会→未成年の個人情報(住所や写真)を狙った犯罪に巻き込まれる
    ◆豪華賞品の大会→参加費を払ったらアカウント消して音沙汰なしという詐欺
    ◆高級コスメが賞品の女性限定大会→参加時に写真を開示したらストーカーが出現
    ◆優勝チームを予想して賞金が出る投票券を販売→賭博が蔓延
    ◆機会そのものが金儲けの場になる→勝って稼ぎたいからチートに手を染める
    ◆給与所得者が賞金稼ぎ→知らず知らずのうちに脱税していた
    ◆主催者、参加者などの間で釣り行為トラブル


     …など。私みたいなド素人でもこれだけ思いつくんですから、氷山の一角かもしれません。

     そもそも金品が絡むことで本来の製品の用途を逸脱している事に気付きましょう。



     大なり小なり、企画の主催者をやることはリーダー気分で自己肯定感が高まります。しかし、そこから勘違いして自己顕示欲に化けていく人もいます。
     最初は無償イラストのリクエスト程度で健全な大会だったのが、それが賞金や賞品だけが際立つ企画になったり、個人情報や参加料を請求される企画になったら、距離を置いて離れるようにしましょう。

     版元は、それらの大会に出たユーザー間で事件・トラブルが発生し、最終的には法律を破る(悪い前例が出る)可能性を懸念しているんです。




    家庭用ゲーム機は金品を賭ける為の道具ではない



     任天堂に限りませんが、家庭用のテレビゲーム機(ハード/ソフト/サービスは、個人で買って(友達や家族なども含め)個人の範囲で楽しむ目的で、生産・販売されています。

     個人の範囲とは、その製品を使う事で金品や何らかの権利などが発生しない、法律や規約を守って行われる範囲のことです。

     公式は事件が発生しても「個人の間でのトラブルは当事者同士で解決すべき」として関与はしないと思われますが、自社製品や著作物が事件に巻き込まれ損害(風評被害も含む)を被ったとならば、その賭け試合に参加した当事者全員を訴訟する事もあり得ます。




    じわじわとジャンルの衰退を招いている

     家庭用テレビゲームの個人の大会に金品を賭けてしまうがつくと、いずれ参加する側も「賞金が出ないと面白くない」と感じるようになります。

     当然のことながらプレイヤーの間で金銭トラブル、運営トラブルで不穏ばかり、著作物であることを無視して好き勝手に製品を使う低俗なユーザーが出て、騒ぎになった場合を想定してください。

     まず、それまでいた健全なプレイヤーたちは去り、そのジャンルでプロゲーマーを欲しがっていたスポンサー企業は見限ります。
     クチコミで不安になった新規は寄り付かなくなり、結果プレイ人口も激減し版元の売り上げまで影響するようになります。

     結果、そういう一部の違反ユーザーが発端で、製品のサービス終了を早めたり、次回作の予定さえ潰されるケースも懸念されます。

     製品に対する風評被害も発生するかもしれません。版元からすればガイドラインなり利用規約を超えたと判断した場合は、然るべき行動にも出る事でしょう。

     下記の警告ツイートが発せられた事例も、個人の「大会」が発端でした。公序良俗に反した行為も一律で認めない姿勢が伺えます。

     規約違反に関してはモラルの側面が強い話題ですが、なまじ「赤信号みんなで渡れば怖くない」がまかり通ると、その信号機そのものが消える事になり、ジャンル自体が無くなるかもしれないという意識も持ちましょう。

     ユーザー同士の関係が健全に維持されている状態も大事なんです。




    未成年の子供の情報を渡さないで

     こちらをご覧の方で、特に社会経験のない子供さんがいる方は「面識もないインターネット上だけの存在」に、自分の息子や娘の個人情報を握られたらどう思いますか?

     当人は「消します」と言っても、顔写真などで気に入られればコッソリ複製されたり残されているかもしれません。
     女の子の場合は特に、よからぬことに使われるかもしれません。

     そして事件に繋がり「SNS上での出会いが原因で~」と報道されたらどうしますか?今や対岸の火事で済む時代じゃないんです。

     インターネット上では、賞金や賞品などきらびやかな部分ばかり見えますが、画面の向こうの相手は人間です。
     自分の中では有名で推しの配信者でも、普段から顔を出さない人物であれば尚のこと知らない人に過ぎません。

     インターネット上は公共の場である事、その場でしか関わらない人は、あくまで見知らぬ他人という意識持ちましょう。




    参考文献

     既製のゲームを使って第三者を集め、お金を取ってゲームをさせる場を提供したという意味では、下記の事例も参考になると思います。

     オンライン大会の場合も配信して公開する以上はインターネットという「公共の場」で共通点もあるので、参考になればと。

    「ゲームバー」全国初摘発・・・友だちを家に呼んで「テレビゲーム」しても違法?
    なぜ「賭け麻雀は違法」なのに「賞金総額1000万円」の麻雀大会はOKなのか?
    (別窓・弁護士ドットコム)


     尚、上記の麻雀の事例は既製キャラクターなどの著作物が絡まない場であり、著作権に関わる問題は発生しない大会のため、開催条件を法的にもクリアしたと言えます。
     また、麻雀の場合は基本ルールそのものに著作権はありませんが、特殊な仕組みや遊び方の場合は特許として申請されている場合もあります。

     尚、ゲームソフトで販売されている麻雀は、オリジナルデザインの牌や雀卓の画像、ナビゲート役のキャラクター等を入れて演出する事で著作物としている場合もありますので、既製のソフトを使う場合は版元の許可がいると言えます。



     昨今のテレビゲームの場合は、その製品の大半が著作物であり、著作権が絡みます。権利のかかり方が違う事は理解しておきましょう。

    eスポーツに関するゲームソフト利用と著作権
    (別窓・コンピュータソフトウェア著作権協会)


     界隈の話題なり、国会図書館あたりに行って実際の判例とかちょっと調べればお察しだと思いますが、訴訟された場合はほぼ100%負けます。
     なにより法務部が動くという事は、警察が立件するという事でもあるんです。一生どころか、死んでも消えない跡が残ります。

     特に任天堂は社の内外に関わらずコンプライアンスに厳しい企業とも聞いたこともありますし、自社の製品(知財)を守るための姿勢は一流企業であり、IPホルダーそのものです。

     自社の製品や著作物(IP)を使って法を破る存在と判断された場合は、最終的には個人が相手であろうと訴訟もあり得る事でしょう。





    今回はここまで。

     我々は末端のいちユーザーでしかない以上、その版元(公式)の言葉や取り決めを守ることは「絶対」です。

     その掟の中とは言え、製品を使ってインターネット上(公共の場)に公開したり、そこからユーザー同士で交流したり、創作物を作ったり、プレイングに努力した結果プロの道が開けたり、個々に楽しむ事が許されているんです。本来それだけで充分な筈です。

     ここはインターネットが当たり前になって忘れがちなことですが、ゲーム機やそこにいるキャラクター、プレイ動画の映像はそのメーカーの著作物や知的財産です。
     また、配信したりSNSやブログにアップして公開する=インターネットで公開することは公共の場での公開
    であり、そこで誰にでも閲覧可能にしているのは個人の範囲ではないとみなされるケースが殆どです。

     スイッチやソフトを買った客だから何でもやっていいのではなく、そこに絡む多くの権利はメーカーが所有している自覚も持ちましょう。
     いわばキャラクターやそのシステムの部分は、お借りしている状態に過ぎないんです。



     個人のテレビゲームは個人で楽しむ範囲を守る。版元のご厚意に背く事だけはしないよう、お互い気を付けましょう。

    ( ^-^ ) 公式からの約束事は守ろう!



    ※この場の記述は、いちユーザーである私個人が独自に調べて解釈した範囲を出ませんが、文責は私にあります。
     誤りや加筆すべき事項がありましたら「はじめに」のページにあるメールフォームよりご指摘ください。また、法律に関する質問はお答えいたしかねますので、専門家にお問い合わせください。







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