スプラ2から、スプラ3へ。過渡期に想いを馳せる枠 【スプラトゥーン2】

     2021年2月に配信されたニンテンドーダイレクトで、スプラトゥーン2の次回作として「スプラトゥーン3」を2022年リリース予定で開発中であると、正式に発表されて早くも4カ月が経過しました。
     そして、この記事の時点では6月も下旬に入り、2021年としては早くも半分が終わろうとしています。

    20210621spl2(1).jpg
     現時点のスプラトゥーン2は、アップデート自体は不定期のブキ調整・バグ修正の程度に留まっています。
     ただし、ツイッターの公式アカウント上では「ツキイチリーグマッチ」は継続され、稀に公式グッズ(マイニンの交換アイテム等)のお知らせ、グリーティング系の公式イラストが投稿される程度に動きはあります。

     2021年度は(コロナ禍の社会情勢から)スプラ甲子園やNPB主催の大会も開催できない様子で、現状はリバイバル開催されていたフェスも終わりに。
     2月のニンダイでスプラ3の予告があったことで、スプラ2は実質の「過渡期」を迎えた印象があります。



     ここ最近、ツイッター上でスプラ繋がりのあるフォロワーさんともお話をしていて、この辺で一旦そろそろ振り返ってみる時期でもあるかなと、初代~スプラ2~現在の経験をもとに雑感&記録として記述しておこうと思います。

     以降、私個人が見聞した範囲ではありますが界隈の様子をダイジェストにまとめました。少し長いですが、ご興味ありましたらご覧ください。








     当記事で参照用として引用している動画(YouTube)は、全て任天堂の公式です。


    相次ぐプロチームの解散や休止



     スプラ甲子園やNPB大会のような、公式・公認クラスの大会も無く、非公式でも大々的なイベントができない今は、仕方がない印象もありますが…

     2021年6月で、スプラ2のプロチームのうちDetonatioN Gaming(DNG)の休止Pixio Monster(ピクモン)の解散は、配信者やプレイヤー界隈でも話題に上がりました。
     いずれも公式/非公式を問わず大会に出場して実績を残し、メンバー個々のXパワーは平均以上という、いわゆる強豪と呼ばれるチームでした。
     公表が立て続けだったのもあり驚きました。



     DNGは4人のうちメンバー2名が契約終了、残る2名は残留の様子で、スプラ3になったら再結成するかもしれないという記述がありました。

     公式大会など大きく活躍できる場があれば、チームとしての再結成や再契約、新規で募集をする企業も現れるものと見ています。




    前作での様子



     「初代→2」の時と、今の「2→3」の時点における、プレイヤー界隈の雰囲気は明らかに違う様子があります。
     公式動画を挟みつつ、いろいろ振り返りながら記述して行くことにします。


    初代→2」の時

     初代スプラ→スプラ2へは、wiiUからスイッチへとゲーム機(ハード)の世代交代も同時に行われることになりました。


     初代は初代で、いいところ・面白い所もたくさんあったゲームでした。皮肉な話、売り上げや人気が低迷していた「wiiUの救世主」と揶揄される程の人気を博したのも事実です。

     初代スプラは2015年5月28日にリリースされ、無料アプデやフェスは2016年の夏で終了。スプラ2と比べると短命な作品だったことが伺えます。


     2017年1月、スプラトゥーン2が公式に告知されますが、対応ハードはスイッチに。その効果か否か、スイッチ本体は予約さえできない状態が相次ぎ、当時は一時期「スイッチ難民」という言葉で社会現象になった程でした。


    その反面で…

     wiiUの初代スプラでは、2016年の終わりごろから改造による不正プレイヤー(チーターやギアハック)が急速に増えていきます。

     特に野良(ナワバリ、ガチマッチ)での出現は顕著で、試合にならない状態(開幕から床面の全塗り、空中からスペシャルで暴走など)は配信者界隈でも騒ぎになり、散見されるようになります。

     また、当時は100%抽選だったギアパワーを任意に変更するギアハック、逆に目立たない程度にメインを改造するチーターの発見例もありました。

     そして、直接的な改造行為ではないものの、外付けHDDにセーブデータをバックアップする事で「勝つまでリセット」が可能な環境もあり、バックアップによる不正と悪用が横行して騒然となった時期もあります。

    20210621spl2(4).jpg
     こういった事例から、野良の試合は公平性や平等性が失われ、ウデマエの価値さえも不透明になっていきました。

     当初は運営側もできる限り(アカウント停止等で)対処していた様子はありますが、結果としては防ぎきることはできず、いたちごっこになっている現状は明らかでした。

     スイッチという新しいプレイ環境に変わることもありますが、続けていてもマトモな試合や練習にならない可能性があると不安を感じたり、運営の対策に不満を呈するプレイヤーも出始めます。

     配信で有名なガチ勢さん達の中には、スプラ2のリリースまで去るという選択肢を選んだプレイヤーも多く、その後に続いた人たちも見られました。



     2017年3月にスイッチ本体がリリース。既にwiiUと並行してゼルダ(BotW)が登場し、その後にすぐ看板タイトルのマリオシリーズ(オデッセイ、マリカー8DX)や、ジョイコンを使って遊べるソフトが多数リリースされることも話題になりました。
     先にスプラ2の発表をしておいた事もまた、スイッチの売り上げを更に引き上げる事に成功したと言えるでしょう。


    20210621spl2(2).jpg
     2017年7月。スイッチでスプラ2がリリース。相変わらずスイッチ本体は品薄で、生産待ちの受注窓口が設けられるも予約が殺到。
     イカガール、イカボーイ、イカのアミーボも含め、転売騒ぎが相次いだのも記憶に新しいところです。

     スイッチ本体、スプラ2リリースから数か月後。wiiUでは2017年11月に任天堂直営のSNS・ミーバースが終了します。これによって、wiiUとゲーム内だけでまかなえていた対戦相手の募集、作中への投稿なども一切できなくなりました。

    『Miiverse』サービス終了のお知らせ
    (別窓・任天堂サポート公式)


     同時にスイッチ(スプラ2)からはツイッターやFBが投稿先になるという面も知れ渡り、新たな活動拠点を求めてツイッターなど外部SNSへ、初代→2への移行が加速していった時期です。

     過渡期よりも移行期が先に来る珍しい例を見た気がします。

    20210621spl2(3).jpg
    2021年時点の「初代スプラ」は…

     1回のマッチング成立に時間がかかるものの、野良で8人揃って開始できるほどの人口はいるようで、人気の根強さが伺えます。

     今もなお初代をプレイし続けている人達もまた、wiiU+初代のままで満足している、スイッチが品切れで購入できない(余裕がない)、初代でやり残しがあるからと、事情や意思は様々でした。

     しかし、wiiUは本体の製造・修理・保証などは終了したハードであり、オンラインサービスがいつまで続くか分からない状況ですので、今後は公式の動向に注意が必要となりそうです。




    スプラ2へ…



     スプラ2は、初代と同じように公式アカウント・公式サイト・特番ダイレクトを軸にして、リリース前から少しずつ情報が公開されました。
     発売の半年前くらいからは(前作同様に)「試射会」を開催してテストプレイを行い、リリース直前には「前夜祭フェス」を開催して注目と期待を集めました。

     オンラインの要素(対戦など)はソフトとは別途に有料(会員制)になりましたが、後にチート対策などもされるようになるなど、前作とは異なる安定したプレイ環境に進化していきます。

     セーブデータお預かりのクラウドサービスも登場しましたが、スプラ2のセーブデータは本体固有で非対応。しかもバックアップ不可になり、公平性は保たれるようになりました。

    20210621spl2(11).jpg
    未だに本体から消せないスプラプレイヤーは多いのでは?

     2017年7月21日。スプラ2は正式リリースを迎え、本体とソフトを確保できたプレイヤーたちは次々に新しい環境に飛び込んでいきます。

     とはいえ、スプラ2が開幕した当初は、ガチ勢さんどころか素人目にも分かる「調整不十分」が目に留まるようになり、かなり厳しいスケジュールでリリースされた事が浮き彫りになりました。

     例えば、一部のブキとスペシャルが強すぎて環境を席巻(ジェットパックやアーマー、マニュコラやヒッセン等)、加えてブキの追加頻度が遅くなかなか安定しなかったと聞きます。
     また、ステージ上のイカ返しや遮蔽物が抜ける事故も相次ぎ、あり得ないルートや地点はアプデと同時に修正されました。

     ウデマエはエリア、ヤグラ、ホコで別々になったものの、ウデマエゲージのシステムは継承されS+が50段階に。
     しかし、S+50からヒビを3回→割ってしまうと強制的にS+0に戻るという、極端に厳しいシステムも話題になりましたね。


     発売後から数か月後には、ガチマッチの新ルール・ガチアサリも実装され、環境はさらに混沌を極めていきますが…今こうして振り返ると、極端な環境になるのもまた新鮮だったと言えますw

     金モデとスフィア大暴走とか、クーゲルの一強時代とか、デュアルで最強ムーブができるとか…いろいろありましたね。




    数々の修正と調整を経て…

     2017年のリリース直後からアプデを繰り返し、一番の変化は2018年4月頃にあったウデマエ制度の改正です。

     新制度ではカンスト(S+50)ではなく、レート制の青天井「X帯」が実装され、ガチ勢さんたちも歓迎していた様子でした。


     そして2018年の6月には初のDLC(オクト)がリリース。1周クリアするとタコがプレイアブル化できるなど、環境の変化に暇がありませんでした。

     当時はコロナ禍のというのもありますが、スプラ甲子園(文化祭)、超会議でのハイカライブ(テンタライブ)、NPB主催大会も開催され、いずれも盛況での終幕を見守ることができました。
     私個人も公式大会やライブは、いち視聴者として盛り上がったものですw


     大型アプデや追加アプデでは新ステージが数種、ベッチューコレクション、新サブ・新SP、新しいギア、斬新なバトルBGMも追加されました。
     いくつかのステージは改修工事も実施、最終の追加アプデまでにブキチセレクションが実装。数々の変革を経て、現在の姿に近付いていきました。

     サーモンランでも新ステージのポラリスが追加され、クマサンブキによる特別シフト(ゴールデンやランダム)も開始になりました。

    20210621spl2(12).jpg
     フェスは企業コラボも盛況(マクドナルド、ナイキ、サンリオ、グリコ、明治、JAMSTEC、東洋水産、NPB)で、コラボグッズやキャンペーンサイトが登場したり、自社コラボ(スマブラ)もありました。
     世界同時開催の「48時間フェス」では無料ギア配信があったり、広場やステージにも特別な演出がされました。

     2018年以降にはフェスマッチの参加ルール改定(チャレンジ/レギュラーや、10倍・100倍マッチの実装)などもあり、回を追うごとに安定した環境に変化していく印象でした。

     2018~2019年のファイナルフェスまでは、変化が多いという意味で全盛期だったと言えるでしょう。




    社会情勢はコロナ禍へ…

     リアルでは2019年の12月ごろから新型コロナウイルス感染症の肺炎のニュースが出はじめ、次第に世界中に猛威を振るうことになります。

     日本でも「飛沫感染する確率が非常に高い」と報道され、マスクを求める長蛇の列、デマによる日用品の買い占めが起こる程でした。

     同時に、人混みになるイベントは軒並み自粛要請に…開催中であったスプラ甲子園も例外ではなくなります。
     一部の地区大会や展示会は中止、本戦ではリモート大会になるなど、任天堂側も苦慮した様子が伺えました。本当にありがとう。

     その後、緊急事態宣言などが発令され、スプラ甲子園後に予定されていたNPB主催の大会も中止になってしまいます。

     ステイホームでゲーム自体の需要は高まれど、メーカー側やスポンサー側は(興行による収入を目的とした)イベント開催に手が出せなくなり、無観客やリモート対応による方向転換を余儀なくされる状態に…
     そして事態は一向に終息しないまま、2020年、2021年へと月日だけが経過していきます。

     趣味の活動だけに限りませんが、最近はコロナさえ無かったら今頃は…と、思う事も多いです。





    スプラ2から3



     リアルはコロナ禍で不穏な情勢が続く中、ニンダイもソフトラインナップの「ミニ」が軸になり、自粛ムードに拍車がかかっていました。

     スプラ2は急遽リバイバルフェスを実施し「お家でゲームをしよう」というステイホームの流れを汲んだ展開も見られました。

     しかしそれも長くは続かず、スーパーマリオ35週年の記念フェスを区切りに、リバイバルも終了となりました。

     2020年は、ステイホーム期間の効果で爆発的ヒットになった「あつまれどうぶつの森」のリリース初年度(2020年3月~)でもあり、任天堂の内部は相当に多忙だったと思われます。

     これ以上はフェスをやろうにも、運営や管理に人手が割けないのでは?という印象さえ受けました。


    …そして、2021年2月。

     ニンテンドーダイレクトはミニではなく「本編」として放映されるとなり、そのオオトリで「スプラ3」が正式に(2022年リリース予定と)コールされました。



     ファイナルフェスで「混沌(カオス)」の勝利が反映された世界設定になり、弓矢型の新しいブキは目新しいものの、初代アレンジのBGM、スーパーショットのようなスペシャルも見られ「原点回帰」を印象付けるPVでもありました。

     ここはついでの余談ですけども、私も喜びのあまり勢いだけで考察記事を書くほどでしたw

    「スプラトゥーン3」PVを見ての雑感と考察<前編>
    「スプラトゥーン3」PVを見ての雑感と考察<後編>
    (2021年2月)


     公式からは「まだ開発中で2022年内としか言えず、待たせる段階としか言えない」情報でも、ユーザーには吉報に変わりはなく、スプラ界隈に再び「期待」という名の活気が呼び戻されたのは言うまでもありません。


     先般のE3では続報は出なかったものの…初代と2におけるリリース前の傾向を見るに、開発が進んで何らかの発表ができる段階になれば、それこそ特番の「スプラトゥーン3ダイレクト」等として配信してくれるものと見ています。

     何より今はコロナ禍での開発でしょうし、それこそ開発陣が倒れてしまっては一大事。新作は公式のコールがあるまで、期待しつつ待つことにしましょう。




    過渡期の動向



     スプラ3のコールが出てからというもの、スプラ2も若干の賑わいが戻り、ガチマや対抗戦で鍛錬を継続するプレイヤーも多く見られます。

     最初に記載したプロチームのプレイヤー達に関しても、契約が終了したタイミングで様子を見て回りましたが、スプラ自体は引退せず配信も続けていくという方が殆どのようです。

     それ以外の配信者(プロ勢)界隈では、これまで通り非公式大会に出たり、ガチマでパワーを上げ続けたいという人もいれば、他のゲームも交えつつプレイする人、スプラ3までは休息期間を置いてから再開したいという人もおり、様々でした。

     中には、上位者の実績を活かして、ウデマエの低いプレイヤーやキッズのコーチング(指導)に注力するという人もいました。
     初代リリースから早くも6年経過していますから、この先はプレイヤーの世代交代もあるかもしれませんね。

    20210621spl2(7).jpg
     スプラは競技性が高く配信者も多いゲームという傾向から、特に上位者やプロゲーマーの影響力が少なからずある界隈です。
     彼らが継続し手本になることで、それに続くプレイヤーも多い事でしょう。

     ※この記事で言う「上級者」とは、スプラ甲子園やNPB主催大会など公式が関与する大会に出場して実績のあるチーム、企業契約しているプロのプレイヤー(プロゲーマー)、毎月のランキング(Xランキング、ツキイチリグマ1~3位)に載る上位勢、配信界隈で人気が高い(SNSのフォロワーや動画登録が数万人規模)など、影響力の高いプレイヤー達のことです。




    選択肢は個々の自由

     当然のことながら、上級者やプロゲーマーではない一般プレイヤーにおいても、同様の事が言えます。

    ・同じハードなのでスプラ2で練習を続ける価値がある
    ・前作のようなチートとの遭遇率も格段に減った(対策された)
    ・バックアップ等によるウデマエ詐欺は不可能

     マッチングシステム(編成)の不条理や、個々のプレイスキル云々は除外しますが、前作と比べるとはるかに環境と公平性が維持されていることは、注目すべき良い部分でもあります。

     スプラ3のリリースまでの間を「ひとつの修業期間」として継続したい!というプレイヤーも散見され、ゲームへの士気やモチベが維持されている雰囲気は、前作では見られなかった明るい部分だと思います。

    20210621spl2(8).jpg
     それでも、2022年は受験や就活などの事情でゲーム自体を封印する人もいれば、他のゲームや趣味が楽しいからスプラは引退するという人もいました。

     また、スプラだけがゲームではありませんので、単純に飽きたからやめるのも自由です。ただし、自分がやめるからといって、継続する人たちを批判するのはやめましょう。

     勉学や生活が忙しい人も大勢います。スプラ3が出るからと言って、続けなくてはいけないというルールもありません。事情や価値観は人それぞれです。

     用事が終わったら再開したいという人には、その時が来たら「おかえり」と、迎えてあげられる環境になっているといいですね。
     



    これからどうする?



     現状のスプラ2は新要素が見込めない末期の環境で、プレイ人口が減りつつあるのも事実です。

    6月22日追記

     どんなサービスでも、実際に稼働率の減った部分から廃止や縮小が始まるのはセオリーですが、スプラ2にだけあった機能のうち、オンラインラウンジが終了するようです。

    E4ddk9bUcAQrwt8.jpg
    E4ddk90VoAU2935.jpg
     ロビークマサン商会の最下部にあった緑色の枠のことです。ニンテンドーオンラインの通話アプリを使い、ラウンジも活用していた方には注意が必要です。
     代替する方法もあるそうなので、くわしくは上記の任天堂サポート公式ツイート内にリンクしている「お知らせ」をご覧ください。

     私は野良オンリーのソロの身分なので、お世話にはならないままでしたが…今は他の通話アプリで同様の機能がある事も多いせいか、ツイッター上では「知らなかった」「使ったことが無かった」という内容の声もありました。



     プレイ人口の低下に伴い、モラルが欠如した(煽りや放置などの)プレイヤーが目に留まりやすくなる場合もあると思いますが、これも通報システムが稼働するうちに毅然と対処しましょう。

     オンラインゲームにおけるプレイヤーの品位は、プレイする個々に問われている問題です。次回作をより良い環境で迎えるためにも、今のうちから対戦マナーも意識したいところですね。



     先の事例があるように「スプラ3でプロゲーマーになりたい!」というプレイヤーさんも少なからずいると思いますが…

     昨今はウデマエの高さや配信者としての知名度とは別に、個としての品位やモラルが求められる傾向にあります。
     NPB大会の時も色々と調べてみましたが、eスポーツのプレイヤーはリアルのスポーツ選手に近い目線でスカウトされている傾向がありました。
     本気で目指したいのであれば、ウデマエなどのスコアのみならず、普段からの言動にも注意が必要かと。

    20210621spl2(6).jpg
    スカウトマンは見てますよ

     また、プレイヤーの品位が高くて、かつ競技性があり面白いゲームだと認められれば、NPBに次ぐ組織や企業から、公式を通して「大会を開催したい」という流れもあり得るかもしれません。



    さて。

     あと残り半年か、1年か…詳しくはまだ分かりませんが「スプラ3リリースまでの期間で何ができるか」など、目標を立てるなら、2021年の折り返し地点である今が最適のタイミングでもあります。

     私は実際こうやって記事にしつつ、初代から過去のあれこれを振り返りましたが、アタマの中を整理するのにも最適でした。
     こちらをご覧のみなさまも、これを機に目標を立てたり、過去を振り返ってみてはいかがでしょうか?

     きたるスプラ3もみんなで楽しめるゲームになるといいですね。





    今回はここまで。

     ここは私個人の計画と理想ですけども…スプラ2は時間をかけてしっかり練習したい、お絵描きも丁寧に描きたいという面が強く、相変わらず「時間さえあれば」の状態は否めません。

     そんな中でも、投稿システムが稼働するうちに、ブキシリーズなどのお絵描きはコンプできたらいいなと考えています。

    20210621spl2(5).jpg
    ナワバリとサーモンランは行くんですけどねぇ…

     ウデマエチャレンジは、どうせならあと2ルール(エリアとアサリ)もXに上げたいところです…が、基礎練習にさえ時間が割くことができない、仕事などで疲れている時は自粛しています。
     ガチマ師匠のイカ友からも「特訓なら2でも3でもいつでも付き合ってやるから、無理だけはすんな」と念押しされており、この教えは守るつもりです。

     正直なところ、前作からどうあってもSすら維持できない万年A帯が、あろうことかXに上がれた(しかも2ルールも!)という奇跡は起こせたので、無理をしない意味では一区切りにしようかなと考えてもいます。

     リアルではリモート→出勤が入れ替わって忙しかったり、介護は落ち着いてますが、いざ趣味タイムになると他のゲームの誘惑もあって…なかなか上手くいかないものですね。

     社会はまだまだ不穏な情勢ですけども、今後もゲームは趣味として、対戦はルールを守って、マイペースに楽しんでいこうと思います。

    ヽ(´∀`)ノ スプラ3までに何ができるかな?






    ★web拍手&返信
    web拍手 by FC2

    ★ランキング参加中
     にほんブログ村 ゲームブログ ニンテンドースイッチへ

    ★テーマ : スプラトゥーン2
    ★ジャンル : ゲーム




    当ブログの文章や画像の無断転載や転用はお断りします。
    ◆This site is presented only in Japanese.Reprint is prohibited.



    ★プロフィール

    赤尾ノスリ

    Author:赤尾ノスリ
    初めてさんは「はじめに」を一読お願いします。(2021年6月更新)

    当ブログの文章や画像の無断転載はお断りします。

    注意 This site is presented only in Japanese.
    注意 Reprint is prohibited.




    web拍手 by FC2

      

    ランキング&サーチ等
    にほんブログ村 ゲームブログ ニンテンドースイッチへ
    駄文同盟.com 【日本最大級:クリエイターサーチサイト 】GAMEHA.COM - ガメハコム -
    よろずりんく サーモンラン・バイト戦士同盟





    ★カテゴリ

    ※現在、記事の整理に伴い調整中です。

    ★カレンダー

    06 | 2021/07 | 08
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 31