マイデザイン不要!島クリエイター「道」活用術!(応用編)【あつまれ どうぶつの森】

     今回はあつまれ どうぶつの森の「島クリエイター」にある機能のうち、「」に関する敷設方法&施工例を振り返ってみたいと思います。
     尚、前回(初心者向け)の続きとなっておりますので、先にそちらをご覧頂くことを推奨します。

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     尚、この記事では序盤のシナリオをクリアして、上のスクショのように「島クリエイター」の機能はすべて解禁している事を前提としています。

     今回は島クリエイターの機能のうち「道」に特化した記事となっております。概ね初心者向けの内容ですので、中級者以上の方は使い方の復習程度にご覧ください。
     また、今までのまとめ的な内容でもあるため、既出のテクニックも含まれますのでご了承ください。







    ▼島クリエイターに関する基本TIPSは、過去の記事をドウゾ。

    島クリエイターのキホンの「キ」/島クリエイターって何?
    島クリエイターのキホンの「ホ」/道・河川・崖の使い方
    島クリエイターのキホンの「ン」/その他いろいろ注意点など




    複雑な図形にしてみよう



     前回の最後に作った「ハート4つで噴水付きの広場」を、さらに手を加えてアレンジしてみましょう。

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     まずは家具を取り除いて、加工できるようにします。

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     中央に違う色の「道」を敷設して、角を丸めると…これもまた「ひょうたん形」の図形として面白いのですが…

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     ひょうたん形の図形の外側(外周)を2か所削り取ります。草地がむき出しになりますが、草地になった部分には花を植えてみましょう。

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     中央に街灯を立て、ちょっとした待ち合わせ場所になりました。噴水やベンチを戻しても良いのですが、4マスの円の中央に1マスのオブジェを贅沢に置く事で、空間にもゆとりが生まれます。
     ベンチブランコ(白色にリメイク)など2人掛け用のイスを置いて、住民やフレンドとのフォトスポットにしてもカワイイかもしれません。

     これを1つの「ユニット(セット)」として、河川などに沿って複数ならべてもオシャレな道になります。花の代わりに1マス家具や柵を置いて飾り付けるのも面白い効果になるかもしれません。




    ドット絵の要領で…



     少し広めの土地が確保できるのであれば、複雑な模様やドット絵を模した図形も可能になります。モデルにするのであれば、ファミコンあたりの単調なドット絵がオススメです。

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     スプラ勢らしく「イカ」や「クラゲ」を地面に刻んで、地上絵にするのも面白いかも。草地の部分は水にすれば公園になりますし、崖を立てればちょっとした立体迷路にもなります。

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     広い面積があれば隙間を使って、より複雑な図形を刻み込むことも可能です。上図のスクショは何故か「3分だけ待ってやる!」とか「バルス!」とか叫びたくなる場所にできそう?


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     その気になれば、任天堂さんの看板息子?とも言えるヒゲのお兄さんも地面に刻み込めますw
     マリオキャラの地上絵を作ったら、キノコやスター等のコラボの家具を飾ってみてはいかがでしょうか?




    極小サイズを作る



     島クリエイターの「道」の最小は1マスですが、さらにそのハーフサイズ(三角形)にすることもできます。敷設にはちょっと手間がかかりますが、景観アップに応用できる事もあるのでオススメです。

     今回はオーソドックスな仕上がりになる「石畳」+「アーチタイル」で施工しますが、他の素材でも作ることができます。

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     まずは「石畳」でギザキザに地面に描いてから、片方のカドだけを丸くそぎ落とします。これだけでもナミナミ模様で面白いですが…

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     今度は「アーチタイル」に切り替えて、先ほどの石畳のギザキザを半分だけ削るように敷設して、またカドを削っていきます。

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     今度は「石畳」に切り替えて、同じようにカドを削るように敷設して…を、何回か繰り返すと…

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     こんな感じにできます。削り取った三角の部分だけを残したまま、不思議な模様を刻むことができます。違う素材を用いたり、違う角度をから削れば、また雰囲気が変わるかもしれません。


    施工例
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     ナナメに削り出した河川に沿って、三角の最小値に加え、石畳+アーチタイルを交互に敷設した例です。橋の通路側の処理としても草地が見えるので、ナナメの地形に対して自然な仕上がりにできます。




    シンプルだからこそ応用も無限大



     今まで記述してきた通り、図形で遊んだり、複雑な組み合わせで凝った「道」にしても面白いのですが、シンプルな施工こそ島クリエイターの醍醐味でもあります。

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     今回はテラコッタタイルをメインにしましたが敷設する素材は自由です。まず四角い土地を確保したら、四隅だけ石畳で飾りをつけます。

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     飾りの内側だけ1マス草地にして、そこに樹木を植えます。4スミにすべて植えたら、好きな家具や柵で(できるだけ数は少なめに)飾り付けましょう。
     これだけで小さな公園(広場)として機能する場所になります。噴水の代わりに公園系の遊具を並べても映えます。果樹やヤシの木にしても面白いアクセントになるかもしれません。

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     夜間など暗い天候の時は、街灯やガーデンライトが光って雰囲気もアップします。樹木を植えたことで緑化しているので、この区画の評価も、僅かでもプラスになっている筈です。

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     昼間は住民どうぶつたちが寄って来て、木陰で虫を観察して本を開いたり、噴水をのぞき込んだり、ベンチに座ったり…そういう仕草が見られることもあります。


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     家具を必要最低限にしたことで樹木の緑が引き立ちますので、カメラアプリで「映えるアングル」も狙えます。
     誰か座ってくれたら、すかさずパチリと1枚撮っておきたいものですw


     こんな感じで、小規模で撤収しやすい区画にしておくことで、何かイベントが発生した場合には切り替え可能な土地としても確保できます。素直に「飽きたから違う風にしよう」と気軽に変更しやすいです。

     また、普段からプレイ時間の確保が難しい方にも、小さい区画ならではの時間を節約した空間づくりを楽しめるのでオススメです。

     島という大きな箱庭の中に、小さい箱庭をいくつも作って、それを繋ぎ合わせて行くイメージです。小さく区画化(細分化)する事で、自分の力量や時間の配分も分かってくるので、結果的に大改修もしやすくなります。




    施工例あれこれ

     私の島(レッドテール島)で施工している「島クリエイター」を主軸とした施工例あれこれです。参考にドウゾ。
     夢見も公開しておりますので、お時間に余裕がありましたら直接ご覧頂くこともできます。

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     これもシンプルに「石畳」を軸にベタ塗りして、オブジェの部分だけ草地にしているパターンです。現在は2021年3月末まで特別展示モードなのでオブジェが多め(重い)のですが、全体としては派手過ぎず地味すぎずを保っています。

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     広場や商業に関するエリアは「組み木」の暗い色をベースにしています。橋の継ぎ目も丸くカットを入れて、低木の丸いシルエットと合わせています。
     この辺は初心者でも容易にできる基本的な施工のみです。


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     1マスの市松模様を応用した通路。墓地は「石畳」+「アーチタイル」で控えめに、博物館と和風エリアの継ぎ目は素材を変えて敷設してあります。


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     立体迷路は「テトリスのミノ(テトリミノ)」のイメージで施工しているので、その横を通る通路にも「テトリスのミノ」風に施工してあります。
     それほど難しい施工ではありませんが、それなりに継ぎ目も繋がるように計算して敷設しました。通っただけでは消えたりはしませんのでご安心をw


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     北東エリアにある一角は、小規模ながら島クリエイターの総合的な施工例になっています。「道」の敷設パターン複数+家具+柵+地上にヤシの木+花壇+河川+滝+中州など、できることをすべて詰め込んであります。





    今回はここまで。

     マイデザインでオシャレな「小径」や「けものみち」や「カワイイ模様」を貼り付けるのもいいのですが、やはり草地は草地のままザクザク歩きたい、レンガや敷設した道はクツ音のコツコツ感を楽しみたい…今作はそれが勝りました。
     前作(3DS)では地面にマイデザインを張りまくって、見せかけテクニックに命かけてた記憶が懐かしいですw

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     私の島の場合は…ですが、島クリエイターならではのシンプルな仕上がり加減に加え、自然(樹木や花)と人工物(家具)の調和がウリです。

     初心者さんが見ても比較的アレンジしやすい構造にしたつもりですので、要は「既成システムとオブジェを軸にしただけでも、こういう風にできるのか」という、プレイングの一例にしていただければ幸いです。


    ヽ(´∀`)ノ シンプルイズベスト!





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