あつまれ どうぶつの森のプレイ日記。企業や団体が公開している「夢見の島」への訪問してみた感想文です。
今回は
コメダ珈琲公式の「コメダ島」の夢見に行きました。
喫茶はとのす・レッドテール支店長として、お手並み拝見と行きますか…コーヒーショップの島! お客様に「くつろぐ、いちばんいいところ」をお届けしますというキャッチフレーズで、美味しい軽食やスイーツのメニューもあり、人気のある喫茶店です。フランチャイズ展開しており、今やほぼ日本全国に店舗があります。
当ブログは攻略やデータサイトではありません。あくまで個人のプレイ日記になります。また、以降の閲覧は
ネタバレOKの人とみなし
自己責任でご覧いただいているものとします。
ご興味がありましたらドウゾ…
マップを見ると…アチャー!
飲食店さんの場合は、マイデザなり雰囲気なりで店舗風にして、自社メニューを強調してくるオリジナル要素マシマシというのは大いに結構だと思います。むしろそれがPRポイントでしょうし。
夢番地:DA-7369-6652-0229

まわりを水で囲まれた
浮き島タイプの地形で、湯気のたつコーヒーカップのようなカタチをしています。
マップ上に(陸地で)文字を取り入れるのも、今や企業系では見慣れた光景になった気さえします。でも地形がどうこう、島クリエイターがちょっとやそっと拙いくらいは論点じゃありません。それは個性です。
…が!(ノД`)アチャー
ちょっとコメダの責任者さん!?これはどういうこと!? コメダさんは
お客様に「くつろぐ、いちばんいいところ」をお届けします…がキャッチフレーズでしょう?
商店などの
施設だけ外に追い出されているというのであれば
(夢見では価値が薄いから)百歩譲って目を瞑れますが、肝心な
島の住民がぎゅうぎゅう詰めの密にされて
くつろげてないというオチでした。
かろうじて、ウシ系の住民ふたりがメインの陸地にいますが…2021年が丑(うし)年という意味からの特待なのか、ミルク系メニューを推したいなどあるでしょうけど
理由はどうでもいいです。
ただ、お店もあるし飲食メニューを推している島なのに…他の住民はお預け喰らって
可哀そうに感じましたということで。
(いちプレイヤーとして真顔で言ってますよ) 任天堂(版元)にちゃんと広告料払った公式コラボでコレなら(検閲されてるとして)黙ってますけど、そうじゃないなら「人間のエゴ島」として評価を下げざるを得ません。

島民代表ともお会いできました。この
現実の後で「おくつろぎください」と言われても…マップの外野に追いやられた子たちが心配で…落ち着かないんですが。
でも
初回は陸地面積の計算ミス等もあるでしょうから、次回更新までに
改善を希望したいポイントとして要望しておきます。
(ここで)
島内を散策してみよう
住民どうぶつの扱いでマイナス評価を振りましたが、島内の
地形の構築に関しては非常に良い出来で、よくあるマイデザイン・独自のマイデザインを使い分ける展開をされていました。
季節は初秋~中秋で、草地や樹木の色が変わり始めた頃でしょうか。秋はカントリー風な雰囲気が強調されるシチュエーションなので、コーヒーのイメージにも合いますね。


道路と駐車場に、TOYなベッドはクルマの代わりでしょうか。町の一角にできたちょっと規模の多きめな喫茶店というイメージになってますね。


スクショの
映えポイントと思しき地点には、親切に足跡マークまであります。こういう部分における来訪者へのサービスは非常に好感に感じました。

屋外にも飲食をイメージした家具の配置がされており、あつ森ならではのオープンカフェのスタイルも良き。


島クリエイターやマイデザイン等で、島内の地表のあちこちに「コーヒーカップの模様」を取り入れるコダワリ。オシャレでカワイイ!
謎の地雷原()がある模様… 飲食店の島にしては逆張りの、スリル満点の地雷原コーナーがありました。来訪者の運が試されてますねえ…こういう仕掛けは嫌いじゃないですw

わざわざ看板まで立ててるんだから、
あるんでしょうねえ「落とし穴」…まあでもこの先に何があるのかも気になりますしw
ちょwww…覚えてなさいね、今度お店に行ったら、たらふく注文して食べまくってテイクアウトもしてやるから
(めちゃくちゃ楽しんでるw)
地雷原を抜けた先には…
でっかいサンドイッチがありました。この苦労を通過して来ないと味わえないスペシャルメニューって事ね。
店内を見学してみよう
私個人、今作のあつ森では曲がりなりにも「喫茶店の支店長」という設定をしている(実際に厨房勤務経験もある)ので、喫茶店の店舗風とあらばライバルとしてもチェックせざるを得ません。

コメダ珈琲のお手並み拝見といきますか…
いざ!
おお~これはイイ!正統派でオシャレな店舗に仕上がっていて、客席も限界まで増やしてある置き方ですね。家具の色もエクステリアに合うアースカラー統一なのも好感。
マイホームの使い方は分岐している部屋の一部を潰して、使わないままというのも自由です。必要最低限に絞る魅せ方は、ガチ勢でもよくやるパターンですし。
ココが特にイイです!コロナ禍でソーシャルディスタンスが叫ばれる中、飲食店は今こそ「おひとりさま」とか「黙食」の戦略もアリですから。
対
壁じゃなくて、対
窓になってる置き方も素晴らしい。これは文字通り「くつろぎ空間」のインテリアですわ。

2階席もなかなか良い感じでした。窓際ちょっと狭いのが勿体ないけど、同じ家具でレイアウトしてあるせいか、1階との統一感もありますね~差し色の観葉植物も文句なしの喫茶店でした。
オマケ要素もあったり
途中で遭遇した島民代表と思しき人物から「隠しメッセージを探せ」的なコメントがあり、散策と同時に探してみたところ…


ふっw余裕よ
(どやぁ)みたいな顔してますが。隠し文字は全部探し出し、意味まで特定できました。
とはいえ、お楽しみ要素をここですべからくネタバレにするのも気が引けるので、
モザイク対応とさせて頂きます。
あつ森ならではのテクニックで、なかなか
面白い隠し方をしている地点もあるので
実際に行って自力で探してみるべし!マイデザインも配布中

マイデザインも配布されていました。ロゴマーク(旗)やエプロンまで配布されているとなると、コメダ珈琲の
喫茶店ごっこもできますね。
今回はここまで。 どの島にも共通して言えますが、このブログは私個人の感想レビューに過ぎないので、まずは実際に行ってみる事をおすすめします。
記事の上では載せていない映えポイント(スクショ)も多々あります。
島全体は映えポイントやマイデザインなど、頑張ったんだな~という印象は受けたのですが、
住民の扱いのマイナス部分は避けられませんでした。
あつ森になって島クリエイターで地形ごと弄れるようになり、マップ表示も画面いっぱいに大きくなった分「テキトーに扱った部分は目立つ」ようになりました。それは私の島でも、誰の島でも同じ事です。
夢島では、住民もまた貴重な引き立て役になってくれるんですよ 今後また更新があるとしたら、追いやられた住民たちがきちんと
一員として配置されているを切に願います。
厳選するのが面倒、島の雰囲気に合わないからと思う必要はないです。夢見の空間では住民は貴重なモブ役でもあり、あちこちに歩き回る姿は賑やかで、住民として
大事に扱われているという雰囲気を伝えることができます。
来訪者から見ると、
どんな住民が採用されていて、どの地点にどう取り入れられているのかも興味の対象であり、好感度を左右するバロメータでもあるんです。
だから景観にあわせて厳選までするプレイヤーが多い。そういう風潮があるゲームであることも確かです。
企業系の島はオリジナル色の出し方があって、見ている分にはとても面白いのですが、
とにかくPRに突っ走りがちという印象があります。
住民も込みで全て大事にする姿勢こそ、このゲームを作ってくれたメーカーさんへの誠意にも値するものと考えています。
コメダ珈琲さんくらいになると、いっそのこと公式コラボして「あつ森グッズ付きメニューの展開」で集客するもいいのでは?と思いますけどねw
・「あつ森」コメダ島がOPEN!! ゲームの中でもくつろごう!
(コメダ珈琲公式「さんかく屋根の下」直通)
ヽ(´∀`)ノ 住民も込みで「あつ森」ですよ!
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