キャラメイキングよもやま話

     今回は“スクショでお話”に登場したガールとボーイ。ノスリンシムナくんキャラクターの面を整理、補足しつつ雑談する枠です。記述の内容は、設定の背景だったり二次創作寄りなので、スプラ2のプレイ日記としてのカテゴリからは外しました
     前回の記事(別窓)と同様、興味ない方はスルーして下さいませ。

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     かなり長~くなったのでたたんでおきますw




    ノスリンのこと。

     スプラ2を始めた当初は、ただのプレイヤーキャラ(アバター)で、中の人による安直なユザネだったんですけども、シムナくんの登場で、お話を描き進めて行けば行くほど、こんな可愛い年頃のガールを演じるのは、さすがに無理になってきたんですよね。

    (´∀`*)ゞ

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     もう、この子はひとりのイカガールとして独立すべきでしょうと、中の人は「ママ」という第三者ポジションに引いたわけです。

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     私としては「ママ」は、実に都合のいいポジションでして、書き手&傍観する側に移ったことで、可愛いギアばかり着せてオシャレさせたり、一人の女の子として扱えるようになったので…

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     …お話の書き手としても、鑑賞する側としても、非常に自由度が増しました。気分はファッションモデルの専属キャメラマン!楽しい!

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    うちの子ってばカワイイ~!
    o(≧ω≦)o


     こうやって趣味炸裂で叫べるのもこのポジションだからこそ。私はこういう創作ものは見守る側で盛り上がりたい性格でして、キャラクターに関しても、主演女優とかヒロインじゃなくて、監督とか脚本家とかバックヤードがやりたい派です。
     
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     ことキャラクターメイキングの点では客観で作ることができるといいますか。たとえばシムナくんから見たノスリンを考えるとして…最初は何となく、助けてくれたお礼や、よく見かけるな~って、その程度だったんでしょうけど、お話が合う子に変わっていって、何となく一緒にいて安らぐ子に見えてきたような?

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     男の子の気持ち自体は想像で描くしかありませんけど、感情面をもう少し深く掘り下げて考えたり、思考と想像だけは自由に働かせる事ができます。
     やっぱり第三者でいる方が圧倒的に自由です。楽しいこと楽しいこと




     しかし、ノスリンにはもう少し不幸な背景設定も考えてありました。中二病特有の「過去が暗い」パターンですけど;

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    今のノスリンスプチャを持っていません。

     ぶっちゃけ、中の人メタ発言をすると、アカウント再取得で、最初からやりなおして買ってないだけって事なんですけどねw
     この状態を二次創作に利用して「一番大事なブキを、無くしてしまった子」という背景を持たせていました。


    大まかな筋書きはこんな感じです・・・

     ある日、ノスリンはバトルでの調子が悪く、意図せず味方の足を引っ張るような負け方をしてしまいます。試合の後、味方のイカたちに呼び出され、どんなに謝っても、一方的なクレームを投げつけられてしまいます。

     怒りの冷めない一人が、とうとう手を上げて「下手くそのくせに、そんなブキ使うなよ!」と、彼女が抱えていたブキ(スプチャ)を取り上げようとしますが、抵抗した勢いで手を離してしまい…あろうことか、大事なブキを海に落とされてしまいます。

    ・・・バトル中と違い回収される事がない状態

     それを察して、ハっとなる面々。怖くなったのか、取り囲んでいたイカたちは「お前のせいだ、もう知らないからな」と我先に逃げてしまいます。

    取り返しのつかない、事故・・・

     その後、ノスリンは泣く泣くブキ屋に行って、ブキチくん事情を説明するのですが、バトル以外の事故による紛失は、保証対象外であることと、落とした地点は潮流も激しく、もう沖へ流れてしまっていたり、危険で回収できないと言われてしまいます。(ステージとして結界されてる時は問題ないんでしょうね)

     流石のブキチくんも、ブキをなくして目の前で泣いてるイカがかわいそうになったのか、「新品はいくらでもあるから、また買えばいいでし」と、特別に買い直しを勧めてくれたのですが…(ただし定価)

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    どうしても買う気にならない。これじゃないの。

     彼女のスプチャは、ナワバリデビュー後に一生懸命おカネを貯めて、一番最初に買ったもの。嬉しくて肌身離さず持ち歩いて、毎日お手入れもして、練習をともにして、疲れて抱きかかえて寝てた事もあったりと、代わりがきかない思い出の品…。

     失意のどん底でロビーさえ見たくない。最悪の日。

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     ブキ屋を出ると、店の横に佇んでいたホタルちゃんに見出され、タコツボキャニオンに行くことに。よくわからないままヒーロー(4号)に仕立て上げられ、オクタリアン討伐の冒険が始まります。そこではヒーローチャージャーと出会うことになります。

    ~ヒーローモードの内容は省略~

     色々なブキに触れたり、クリアする毎にホタルちゃんに褒められたり、今までにない前向きな実践経験を得るノスリン。そして…終盤でホタルちゃんのイカした活躍を見て、大いに感動する事に。少し成長して戻ってきて、ヒロチャレプリカを手に入れます。もっと練習しなきゃ、でも管理も大事にしなきゃと、練習もバトルも再開するようになりました。

     しかし同じ性能である故か、ヒロチャレプリカを使うたびに、最初に買った、無くしてしまったブキが脳裏をよぎります。

    壊れて使えなくなっててもいいから、戻ってきてくれないかな。

     そういう気持ちがまだ残っていました。時折、落とした場所に足を運んでは、カケラの一つでも無いかなと探し、次には「ごめんね、ごめんね」と呟きながら、肩を落とすのでした。

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     ランクが上がって、スプラチャージャーコラボ(チャーコラ)が解禁に。無くしたそれと容姿の似たブキを手に入れます。照星の部分がヤキフグちゃんで、可愛いもの好きなだけに、癒しの一挺になったのでした。

    そろそろ前を向かなくちゃ・・・

     それでも、結局まだ癒えきらず、練習してもチャージャーで報われる事は少なく。でも、少しだけ開き直る事を覚えて、バトルよりバイトの日々を送っていました。

     ある日、ママは今日のおやつ(お弁当)にと、娘の大好物のドーナツを包みながら「たまにでいいから、バトルの方も行ってみなさいね」と、やんわり。ノスリンは(複雑な表情で)頷いて、おやつを受け取って、いつも通り広場へ出かけていきます。

     ロビーの前。チャーコラを抱えて深いため息ひとつ。その日のステージの1つはホッケ埠頭。チャージャー使いには有利な地形。とりあえず散歩だけでも行くことに。しかし結局、気が進まず「もう塗ったふりでいいもん!」と、チャージしたチャーコラを構えようとした目の前に…

     …突如、紫色のイカが降ってきます。

     間違って誰か撃っちゃった?と、あわてて銃口を下げて駆け寄ってみると…インクが直撃したのではなく、ただ力なく横たわる紫色のイカがいました。次の瞬間「ぐ~…きゅるる…」…と、何とも明らかな、お腹の空いていそう音が聞こえてきて…


     ここから先は「ノスリン劇場」本編に続いていきます。ただ、この背景設定を表向きに採用すると、ファンタジー系の展開にせざるを得ないので、本作中にはほとんど触れませんでした。


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     名前の件についても、何かもっと別にステキな固有名詞にしてあげようかと思ったんですけどね。私はネーミンセンスC-のボキャ貧です。
     イカ世界では(人間で言う)キラキラネームっぽい存在という事にして、その意味は違えど、名前にコンプレックスを持っている点では、シムナくんとも通じ合えるキッカケになったので、このままで行きますw

    ママ「ノスリ~ン・・・・リンちゃ~ん?」
    ノスリン「もう赤ちゃんじゃないんだから、リンちゃんはやめてってば!」

    「だってこっちの方がカワイイかな~ってw」
    ぷ~!
    「おやつはイチゴチョコがけドーナツって言ったら?」
    ぜったい食べるー!

    ・・・フクザツなお年頃のようですw


    2018年11月追記。
     二次元よりリアルのユザネっぽかった「のすりん」の表記を「ノスリン」と片仮名にしたことで、一層二次元ぽくなりましたし、これはこれでアリかな~と思ってます。今後はカタカナで統一します。





    シムナくんのこと。

     彼のポジションは最初、青インクのボーイを用いようかなと思っていたのですが…紫インクのボーイを起動しているうちに愛着がわいたのと、あとは名前を付けてもらってから気づいた事がありまして。
     当初、アミーボのフィギュア本体のアイカラーはオレンジで、ちょっと好戦的なイメージの子かな~って見てたんです。

     リアルマリカー8DXを買ったので、紫のイカくん使ってみて~」とお願いしてスクショを何枚か譲って貰ったんですけど(掲載許可も貰ってます)

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     まさにこっちが最初のイメージ。肌ももっと褐色で強そうというか、オレ様系な性格っぽいしわんぱくそうw

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     でもジャンプするたびガッツポーズしたり、おスシ持って大喜びしたり、凄くカワイイですけどね(´ω`人)

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     イカちゃんの姿。もっと鮮明な紫色でした。余談ですけど、マリカー8DXの画像ってこんなにキレイなんですね~。

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     ちょっと興味出ました。でもカーレース・・・む、無理。


    ・・・・で。

     スプラトゥーン2に話を戻しますけども、ゲームでのアイカラーはグリーンで、肌色もあたたかい小麦色で、どこか優しそうな子の印象に変わりました。

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     ちょっとレアな違いがある子だな~っていう点と、スプラ2アミーボの紫のイカちゃんを、彼のイカの姿と想定すれば…

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    …スクショ撮影で寸劇(紙芝居)を作って遊べそう~って、当初はかなり単純な発想でした。まさかこんな長編になるなんてw
     しかもシムナくんは想像以上に背中が語る子なので、撮影アングルにはあまり苦慮しませんでした。男は背中で語る?

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     リュダお姉ちゃんは作中ほどんど出しませんでしたけど、そもそもトッププレイヤーで気高い存在ですから、仕方ないかなと。ノスリンに対しても格下だけど良い子だし、と接触してても害はないと判断されたのか放置されてますしw(逆に悪影響なら、対応がガラっと変わるのかも?)

     ただ、シムナくんを語る上では必要な存在で、ラストシーンで「弱者に弱者は守れない」の言葉の重みを少し自覚したという感じでしょうか。イカの世界は強い=イカしてるなのでフクザツですね。



    ノスリンとの接点について

     先の記述で、ノスリンは、大事にしていたスプチャを紛失したという背景を語りました。そして、シムナくんの名付け親さんから「名前の由来は実在したスナイパーだよ。お姉ちゃんも同じw」と、聞いた時・・・

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     失ったのは紫色の先台緑色の照星を持つブキ。現れたのは古の狙撃手の名前を冠した少年。転生という設定では時系列的に無理ですけども…

    偶然の ちからって すげー!

    (この偶然に気付いた=ハッ!っとした点です)

     “そういう事”だとすると、大事にしてくれていた元の持ち主に再会したとなれば、記憶は無くても一緒にいて居心地がいい筈ですよね

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    ノスリン「どこかで会ったことあったっけ?」
    シムナ「いや…無いはず、だけどな」

     表面的な好きとか嫌いの恋愛感情とは別に、何か言いようのない気持ちに包まれることがありそう。あとは、彼自身がチャージャーの扱いを諦めているのは、その名前の重さもあるんでしょうけど、元の持ち主の実力がイマイチだった訳でw(キッカケさえあれば、伸び代ありそうな子ですけど)

     本編の最後におけるノスリンの感情も、彼女自身にとっては「なんでこんなに悲しいの?」って感じでしょうけど、かつて無くしたブキへの悲しみと似たような「喪失感」と彼への「お別れ」が強く重なったとも言えそうです。

     日本では古くから「ものを大事にしなさい」と躾られたり、「長年愛用した道具には魂が宿る」とか「古い道具が物の怪に化ける」とか、あるいは「ものを粗末にするとバチが当たるよ」とか言われてますけども、そういった伝承や昔話も思い出しまして…

    大事にしていたスプチャを無くして辛い
       ↓
    イカに姿を変えて戻ってきた


     毎日毎日、悲しくて凹んでいたあの子に、神様がきっと何らかの形で良い運命を回してくれた展開もアリかな~と、考えてました。

    …と、いう事で(ノω`*)ノ

     アミーボ使ってスクショでお話も手段ですし、お絵かきが描けなくてもシチュエーションや会話を考えるのはできますし、ハマるとすっごく楽しいですよ!興味が沸いたら是非あなたのイカちゃんにも命を吹き込んであげて下さいね!

     後書きだけでは語りきれない部分もあったので、吐き出して超スッキリしました。こんな所まで読んで下さる方なんていなくてもいいんです。私だけが楽しい世界(二次創作)に純然たるイカプレイヤー様たちを巻き込みたくありませんし。
     でも、創作する楽しみを分かってくださる方がいたら嬉しいな~と、いう事で。ありがとうございました!

    (´ω`人)



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